Nishimura Reports
                                                                                                           更新日:2020年4月26日         
プロフィール       メール                                                                                 アクセスカウンター
    
HDD業界Watching
 鈍化したムーアの法則  限界真近のヘッド浮上高とビット幅  ダウンサイジングの終焉  業績向上が顕著な残存HDDメーカー
       
 HDD業界の整理統合      
                        (   ):独立系メーカー
   1990 1996   2004  2012
HDDメーカー        41      21        9        3 
HDメーカー      21(6)    17(5)      8(4)      4(2) 
ヘッドメーカー      14(4)    13(4)      6(4)      3(1) 
           (過去のレポート)
どうなる?ハードディスク
(3/15, 2005)
どうなる?ハードディスク(追記
(4/30, 2005) 
各種ドライブの性能とPCの使い心地
(7/1, 2007)
WDのKomag買収の意味
(7/1, 2007)
 
 リーマンショックと独立系HDメーカー
(12/7, 2008)
 不況脱出が早かったHDD業界
(10/27, 2009)
 HDメーカーを悩ますBPM
(12/17, 2010)
 日立のHGST売却に思う
(3/10, 2011)

イノベーションのトリレンマ
(4/29, 2011)
 HDDの省エネルギー性
(10/3, 2013)
ハードディスクとムーアの法則
(8/27, 2013)
 HDDは製品ライフが尽きたか?
(7/3, 2014)
現実性に欠けるクリステンセンの
破壊的技術

(11/8, 2013 Revised 3/29, 2015) 
Unrealistic Concept of Disruptive
Technology in"Innovator's Dilemma"by Christensen

(11/8, 2013 Revised 3/29, 2015) 
 Welcome Comments to
"The Disruption Machine" by Jill Lepore
in The New Yorker issued June 23, 2014
(3/22, 2015)
       
    
     新事業立上げ  プロジェクト
 円高に悩まされた新事業立上げ  在りし日の Steve Job 氏  山口氏が受賞した Sperry Award 2010  イノベーションをなし遂げるのに必要な能力は?
       
       

      (2015年11月5日改訂) 
HD事業立上げプロジェクトの
マネージメント

(3/25, 2012)
 Steve Jobs 型人材とイノベーション
(5/27, 2012)
新事業立上げにおける不確実性
(1/19, 2013)
 
 山口琢磨氏の偉業に学ぶ
(9/18, 2013)
 日本経済新聞のクリステンセンとの
インタビュー記事に思う

(1/7, 2014)
 ハードディスク事業にみる新事業の技術経営課題
(11/5, 2015)
 
 地球からの 大気の逸散
温度・気圧の高度依存性  ローレンツ力による大気の逸散

@静水圧モデルで説明できない部分は超高空に滞留
 している大気粒子のためと考えられる。


 
 
@電離した大気粒子は螺旋を描きながら磁極へ向かう
A磁極へ到達し反転した荷電粒子の一部は宇宙空間
  へ の逸散する。
B粒子密度の濃い磁極で電荷を失った大気粒子は高空
 に滞留する。
C上述の粒子は再び帯電し、新たに電離圏に到達した大
 気粒子とともに磁極に向かう。
 
 [2019年7月13日改訂]
 地球からの大気逸散のメカニズム
(1/13, 2015)
 地磁気による太陽風のブロック
(9/14, 2015)
「火星大気 太陽風が奪う」(NASA発表)の矛盾点
       (11/10, 2015)
        
 「空気のなくなる日」
(7/2,2019)
 
      宍道湖とシジミ      2020年4月26日
          

  
 斐伊川-宍道湖-大橋川-中海-境水道-日本海  霞ヶ浦・宍道湖・諏訪湖・琵琶湖のTPの推移  宍道湖のシジミ漁獲量の推移  宍道湖のシジミ資源量の推移
  ※)宍道湖の面積をB5の紙とすれば最大の水深も紙の厚みしかない     ※)霞ヶ浦には、2つの浄化センターから高濃度のTPが残っている下水処理水が
 大量に流れこんでいる。ただし、凝集磁気分離方式によるTPの低減という革新的
 実証プラントが稼動している。宍道湖々畔には公共下水処理場はない。
 
 斐伊川のTP<宍道湖のTPの例(H22/7-23/6)  アオコの発生が目立ったH22-24年  塩水濃度差(上下層)とTP異常  アオコの発生と湖底の溶存酸素低下
 @斐伊川にときどきヒゲ状のTP異常が発生している。まず、この原因を究  明し対策をとるべきであろう
A下図(汽水湖汚濁メカニズム解明調査WG報告書より)では1年を通して、
  斐伊川のTP>宍道湖のTPであった。このことは、宍道湖の汚濁源とし 
  て中小河川の影響を示唆している。TPには、 水 質検査のサンプリン 
  グ方法の規定により、水面に存在するアオコは 無 視されることになっ  ているので、なおさらのことである。

※)生態系は環境要因がある閾値を越えたとき劇的に変化する。H24のアオコ大発生とTP異常は湖底の浄化に寄与したとみられる。そのため、塩水濃度が薄くなってもアオコの発生はマイルドになっている。シジミの漁獲量も若干回復した。しかし、対策が講じられなければ元の木阿弥だろう。兆候はシジミの資源量にみられる。
*H24年9月、塩水濃度(上下層)の急上昇とTP異常が起きた。湖底のリンが
  浮上したためと思われる。ただし、塩水濃度差とTPの相関は強くない 
  
 宍道湖の流れ解析
(5/15, 2011)
 宍道湖とシジミ(1)宍道湖の水質
(4/22, 2012)
 宍道湖とシジミ(2)中小河川の汚濁状況
(10/31, 2012)
 宍道湖とシジミ(3)諏訪湖に学ぶ
(1/9, 2013)
 宍道湖とシジミ(4)霞ヶ浦、
宍道湖、諏訪湖、琵琶湖の水質

(8/27, 2013)
 宍道湖とシジミ(5)少雨の影響:
アオコの大量発生と消滅

(10/20, 2013)
 宍道湖とシジミ(6)アオコと溶存酸素
(12/1, 2013)
 宍道湖とシジミ
(7)塩水濃度上昇による水質浄化作用

(7/13, 2014)

 宍道湖とシジミ
(8)宍道湖の水質浄化の進め方

(3/15, 2015)
宍道湖とシジミ
(9)シジミの回復はリンの大量浮上(平成24年)
 により湖底がきれいになったおかげだ!

(10/7,2015) 
(9')宍道湖の水質浄化のミステリー
−平成24年9月の塩水濃度異常は79年に1度の出来事だった−
(12/8, 2015)
(10) 山室真澄・神谷宏:「宍道湖におけるヤマトシジミ年間漁獲量と夏季の水温・塩分との関係」陸水学会雑誌(2016)の誤り
(7/10,2019)
 (11)「宍道湖のシジミ漁回復は望めない」
宍道湖保全再生協議会研究概要報告書
(2018/3)批判
(9/15,2019)
 
 (12)「山室・神谷:『宍道湖におけるヤマトシジミ年間
漁獲量と夏季の水温・塩分との関係』の誤り」の背景
(9/8、2019)
 
 (13)山室真澄:「宍道湖への遺言」を読んで
(4/16, 2020)
 
    
  傾斜角水勾配の太陽光発電装置
設置条件:北緯35度42分(千葉県船橋地区)  傾斜角≒0とすることで、方位角の影響な無視できる  水勾配程度のマイナス勾配の影響は無視できる  汚れが付き易い(大雨が降れば取れる)
 
※)傾斜角は屋根の水勾配のままとして架台コストを節約
     
 実績(2014年)      
       
 [2014年3月31日]
  緯度:北緯35度42分 設備能力:19 kw(CIS) 稼動開始:2014・2・13