Nishimura Reports
                                                                        更新日:2017年4月20日(PW変更のため)         
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   HDD業界 ウオッチング
 終焉が迫っているムーアの法則  限界真近のヘッド浮上高とビット幅  ダウンサイジングの終焉  業績向上が顕著な残存HDDメーカー
       
 HDD業界の整理統合      
                        (   ):独立系メーカー
   1990 1996   2004  2012
HDDメーカー        41      21        9        3 
HDメーカー      21(6)    17(5)      8(4)      4(2) 
ヘッドメーカー      14(4)    13(4)      6(4)      3(1) 
     (2016年9月29日)
どうなる?ハードディスク
(3/15, 2005)
どうなる?ハードディスク(追記
(4/30, 2005) 
各種ドライブの性能とPCの使い心地
(7/1, 2007)
WDのKomag買収の意味
(7/1, 2007)
 
 リーマンショックと独立系HDメーカー
(12/7, 2008)
 不況脱出が早かったHDD業界
(10/27, 2009)
 HDメーカーを悩ますBPM
(12/17, 2010)
 日立のHGST売却に思う
(3/10, 2011)

イノベーションのトリレンマ
(4/29, 2011)
 HDDの省エネルギー性
(10/3, 2013)
ハードディスクとムーアの法則
(8/27, 2013)
 HDDは製品ライフが尽きたか?
(7/3, 2014)
現実性に欠けるクリステンセンの
破壊的技術

(11/8, 2013 Revised 3/29, 2015) 
Unrealistic Concept of Disruptive
Technology in"Innovator's Dilemma"by Christensen

(11/8, 2013 Revised 3/29, 2015) 
 Welcome Comments to
"The Disruption Machine" by Jill Lepore
in The New Yorker issued June 23, 2014
(3/22, 2015)
 技術で勝ってビジネスで苦戦する   垂直磁気記録の日本勢
     (9/29, 2016)   
    
     新事業立上げ  プロジェクト
 円高に悩まされた新事業立上げ  在りし日の Steve Job 氏  山口氏が受賞した Sperry Award 2010  イノベーションをなし遂げるのに必要な能力は?
       
       

      (2016年1月2日改訂) 
HD事業立上げプロジェクトの
マネージメント

(3/25, 2012)
 Steve Jobs 型人材とイノベーション
(5/27, 2012)
新事業立上げにおける不確実性
(1/19, 2013)
 
 山口琢磨氏の偉業に学ぶ
(9/18, 2013)
 日本経済新聞のクリステンセンとの
インタビュー記事に思う

(1/7, 2014)
 ハードディスク事業にみる新事業の技術経営課題
(11/5, 2015)
M &A に関する補足
(1/2, 2016)
 
 地球からの 大気の逸散
 地磁気の作用 地磁気の作用  ローレンツ力による大気の逸散  地磁気の減少
*計算値が理科年表の値と合わなくなる理由:@温度変化、A気体の電  離に伴うローレンツ力の影響
 
@電離した大気粒子を磁極へ向かわせる⇒宇宙空間
  へ の逸散に繋がる粒子あり
A太陽風からの陽子線・電子線のブロック

 
@電離しうる大気粒子のうち(電離する高度+α)kmの高度まで到達
  し得る大 気粒子は全量は逸散すると仮定して計算した。
A電離する初期高度は120kmとした。
B大気の逸散が進行すると、電離高度が下がるので逸散は加速される
   
 
※)上図を外挿すれば、1200年後に地磁気はゼロとなる。このとき地
上は太陽風の陽子線と電子線に曝される。しかし、これらの放射線のエネルギーが小さいので生体への影響は小さいと考えられる。ただし高エネルギーの荷電宇宙線も到達するようになる。岩石の残留磁気の調査から、直近の地磁気ゼロは70万年前で1000年続いたと考えられている。1200年後に地磁気がゼロになるとすれば、ホモサピエンスとしては初めての経験である。
       地磁気の減衰の模式図

 下図のようなパターンを描きながらやがて火星のように地磁気がなくなるのであろう減衰するのであろう?                    
 
 [2015年11月10日改訂]
 地球からの大気逸散のメカニズム
(1/13, 2015)
 地磁気による太陽風のブロック
(9/14, 2015)
「火星大気 太陽風が奪う」(NASA発表)の矛盾点
       (11/10, 2015)
        
 
      宍道湖とシジミ      [2016年12月10日改訂]
          

  
 斐伊川-宍道湖-大橋川-中海-境水道-日本海  霞ヶ浦・宍道湖・諏訪湖・琵琶湖のTPの推移  宍道湖のシジミ漁獲量の推移  宍道湖のシジミ資源量の推移
  ※)宍道湖の面積をB5の紙とすれば最大の水深も紙の厚みしかない     ※)霞ヶ浦には、2つの浄化センターから高濃度のTPが残っている下水処理水が
 大量に流れこんでいる。ただし、凝集磁気分離方式によるTPの低減という革新的
 実証プラントが稼動している。宍道湖々畔には公共下水処理場はない。
 
 斐伊川のTP<宍道湖のTPの例(H22/7-23/6)  アオコの発生が目立ったH22-24年  塩水濃度差(上下層)とTP異常  アオコの発生と湖底の溶存酸素低下
 @斐伊川にときどきヒゲ状のTP異常が発生している。まず、この原因を究  明し対策をとるべきであろう
A下図(汽水湖汚濁メカニズム解明調査WG報告書より)では1年を通して、
  斐伊川のTP>宍道湖のTPであった。このことは、宍道湖の汚濁源とし 
  て中小河川の影響を示唆している。TPには、 水 質検査のサンプリン 
  グ方法の規定により、水面に存在するアオコは 無 視されることになっ  ているので、なおさらのことである。

※)生態系は環境要因がある閾値を越えたとき劇的に変化する。H24のアオコ大発生とTP異常は湖底の浄化に寄与したとみられる。そのため、塩水濃度が薄くなってもアオコの発生はマイルドになっている。シジミの漁獲量も若干回復した。しかし、対策が講じられなければ元の木阿弥だろう。兆候はシジミの資源量にみられる。
*H24年9月、塩水濃度(上下層)の急上昇とTP異常が起きた。湖底のリンが
  浮上したためと思われる。ただし、塩水濃度差とTPの相関は強くない 
  
 宍道湖の流れ解析
(5/15, 2011)
 宍道湖とシジミ(1)宍道湖の水質
(4/22, 2012)
 宍道湖とシジミ(2)中小河川の汚濁状況
(10/31, 2012)
 宍道湖とシジミ(3)諏訪湖に学ぶ
(1/9, 2013)
 宍道湖とシジミ(4)霞ヶ浦、
宍道湖、諏訪湖、琵琶湖の水質

(8/27, 2013)
 宍道湖とシジミ(5)少雨の影響:
アオコの大量発生と消滅

(10/20, 2013)
 宍道湖とシジミ(6)アオコと溶存酸素
(12/1, 2013)
 宍道湖とシジミ
(7)塩水濃度上昇による水質浄化作用

(7/13, 2014)

 宍道湖とシジミ
(8)宍道湖の水質浄化の進め方

(3/15, 2015)
(9)宍道湖の水質浄化のミステリー
−平成24年9月の塩水濃度異常は少なくとも80年に1度の出来事だった−
(12/10, 2015)
(10)アオコなしの湖へとレジーム シフトした宍道湖 
(11/22, 2016) 
 
(11)宍道湖トシジミ総集編 
(12/10,2016) 
    
  地球温暖化対応
設置条件:北緯35度42分(千葉県船橋地区)  傾斜角≒0とすることで、方位角の影響な無視できる  水勾配程度のマイナス勾配の影響は無視できる  汚れが付き易い(大雨が降れば取れる)
 
※)傾斜角は屋根の水勾配のままとして架台コストを節約
     
 実績(2014年)      
       
 [2016年10月7日]
  再生可能エネルギーの問題点

@これまで、太陽光発電の実績を紹介してきたが、早くも持続可能性を失った感がある。お天気任せの不良電力なので、地産地消でなければ、行き詰るのは当然である。
A太陽光発電が持続可能か否か、余剰電力により水電解をして水素として貯蔵し、発電の燃料として使ったときの電力コストのFSをする必要がある。
B省エネも地球温暖化防止に寄与する⇒機能性断熱塗料の効用について取上げることにする。
機能性断熱塗料による省エネ
1.GAINAの紹介

      (7/31, 2016)     
  機能性断熱塗料による省エネ
  2. GAINA構造の非定常熱解析 (セラミックスで囲まれた部屋の遠赤外線効果)        (10/7, 2016)